ヲトナの階段のぼる

‪「うん マリウス 聡ちゃんのこと好きだよ?」っていうと‬ ‪「好きだよ 俺 マリちゃんのこと」っていう。‬ ‪「聡ちゃんはホントに大切な人!」っていうと‬ ‪「我が子」っていう。‬ ‪こだまでしょうか、‬ ‪いいえ、聡マリ。‬

リペ魂で"あの日バスに乗らなかった彼らの結末"を先に見ていたのかもしれない説

ちょいと仕事中いつものようにミシンを踏みながらぼやっとイノセントデイズについて考えていた。(仕事して)


もしもあの時
荷物の整理をするショウリがギターを手に取らなかったら

もしもあの時
ケントがショウリのギターの音に気づかなかったら

もしもあの時
ケントに貸していたCDの存在をフウマが忘れてしまっていたら

もしもあの時
フウマの元へ行こうとするソウの手をマリウスが引っ張っていたら

もしもあの時
ソウが「ふたりになっても行こう」というマリウスの言葉に頷き隣に腰を下ろしていたら



えーん。゚(゚´ω`゚)゚。
考えるだけで恐ろしいよね(大袈裟)

あの2人が最終的にバスに乗ってきてくれてほんとによかった(泣)
予約制じゃなかったんだな!そこじゃない







さて、本題はもしもの話


もしも、 もしもだよ?
あの時ショウリとフウマが夜行バスに乗ってこなかったら










あの夜2人を乗せずにバスは発車してしまった。
言葉のない車内。

涙を浮かべ今にも叫び出しそうなのを堪えるケント。
そんなケントを見て見ぬフリをして外をぼんやりと眺めるソウと
何か言葉をかけようとするも何も思いつかないマリウス。

沈黙。

そりゃそうだ。なぜか3人の他に乗客いないからな!
どどど田舎なんかな


朝になりバスは3人を乗せて東京に着いてしまう。

マリウス:…頑張ろ!せっかく東京来たんだからあの2人の分も

と言いかけたところでケントとソウの何かがプツンと切れてたぶんここで一悶着ある。つらい。













一方、フウマとショウリは最後の夜を共にする。

フウマ: 行かなくてよかったのか?

ショウリ: うん。


沈黙。






翌朝はのんびり起きて荷物をまとめて2人で5人の家を出る。
なぜか荷物がめちゃんこ少ないフウマと登山家みたいな荷物のショウリ。

鍵は俺が返しとくから。って5本目の鍵をショウリから預かるじゃん…?


つらい。



フウマ: じゃ。

ショウリ: …じゃ。………ッ元気で!…

フウマ: お。

キーリングに5つ繋げた鍵をチャランと音を立て片手で何度も投げてはキャッチを繰り返しながら歩くフウマの後ろ姿を見つめる家なき子ショウリの図切ない。



突然思い出したようにフウマがちょっと声を張るもんだからショウリちょっと焦るじゃん?

フウマ: ショーリ?

ショウリ: …!

フウマ: 売れろよ。

ショウリ: …うん。


振り返ることなく中指にキーリングを通した片手をひらっと挙げて去っていくフウマ……


おぉぉう(´;ω;`)(セルフ号泣)











東京に出たケント、ソウ、マリウスの3人は
5人の曲を3人で背負いオーディションに挑む。
3人の歌やダンスの実力が認められ合格するもショウリとフウマなしではやはり曲作りに難航し伸び悩むことになる。
ケントなんて塾講やめてまで東京出て来たんだぜ!?売れてくれなきゃ困るよお兄さん!!!
完全にわたしのさじ加減

なんとしてでも自分たちの曲で食っていくと心に決めた3人は少しずつ路線変更を図る。
















裏に回り曲作りで食って行こうとしたショウリもおそらく行き詰まっている。

曲を作ってはたくさんのレコード会社に持ち込むが

今どき曲だけじゃねぇ…

せっかく顔がいいんだから君が歌えばいいじゃないか!

なんてまともに話を聞いてくれる会社がなくて挫折を繰り返しながら何年も過ごしているにちがいない(謎の自信)



数年経ったある時地域のイベントが開催されることになり
ゲスト歌手のギターとして出てもらえないかという依頼があり小遣い稼ぎのため出演。
たぶん引き受けてくれたら1曲ひとりで弾かせてあげるとか言われて承諾したんだろうな。

メインの演奏を終えて人が少しずつ去っていく中オリジナル曲をひとりで演奏するショウリ。
…(をたまたま友達と通りかかったフウマが目撃する絵文字)


キター!フウマキター!!

そこでフウマはショウリに声をかけると思う?
かけないんだなァ…

友人: おい何してんだよ。行くぞ。

フウマ: ぉ。悪ィ。


声かけろよーーー😭(だからわたしのさじ加減なんだって)



の数日後よ。フウマは粋なヤツなので何もしないわけないよね?


なぜかフウマはショウリの連絡先を消してないし
ショウリは数年前から連絡先をずっと変えてないじゃん?
ここで繋がるじゃん?

ショウリ: もしもし。……フウマくん?!

フウマ: なにしてんの?元気?

ショウリ: なっ、なにしてんのって…なにも…げんきだけど……

フウマ: あnさぁ…、どっか行かね?

ショウリ: …!?ハァ?

そうですここで
テッテレ〜💫

みんなだいすきフウマのキャンピングカーの登場です!



妹も大きくなり親のことを任せられるようになったフウマがいいじゃん。ちょっと付き合ってよ。とかなんとか言って
俺が行きたいからという理由でショウリを日本中連れ回しては俺がききたいからと言って各地で路上ライブをさせ俺が食いたいからとか今日の曲いいじゃんとかなんとかなにかと理由をつけては自腹でショウリに飯を食わせるわけよ。

ショウリ: いいよ今日は俺が払うよ。

フウマ: いーから。貯めとけ。

ショウリ: ゃ、でも…

フウマ: じゃー、あれだ。これに曲付けてくんね?それでおあいこっつーことで。いつでもいいけど


ってずっと温めてた詞をショウリに託すよね。






なんやかんやショウリが貯めたお金で2人は
海外に飛びます✈️
いいのかわたし?この話ちゃんと着陸するんだろうな…?



いろんな海外の文化や音楽に触れ楽しむ2人。

ある日2人は別行動することにしてショウリがステイ先の近所の公園でギターを弾いていると人が集まってきて拍手喝采を浴びる。

それを見ていたなーんか金持ちそうなオジサンが声をかけてきてショウリの曲を買いたいと言い出す。
よっしゃ!夢にまで見た作曲家デビュー間近じゃないか!おめでとうショウリ!やったなショウリ!

ところがショウリはすぐにはYesと言えなかった。
そう、フウマがいるんだよな


そこでショウリは決断しオジサンにダメ元である交渉をするわけだ。





ステイ先に戻るとショウリはフウマに切り出す。


ショウリ: あのー…さ、…フウマくんもう一度歌ったりとか…しない?

フウマ: ぁ?なんだよ急に(笑)

ショウリ: 曲!…せっかく付けたから、さ。聴いてもらえるかな?

ってフウマから預かってた詞に曲をつけて歌い出すじゃん…

フウマ: いいじゃん。かっけぇよ。すげえ。




の翌日よ。ショウリがフウマを連れてこないだのオジサンに紹介された建物を訪れるわけ。


御察しの通りショウリのギターに合わせてフウマは歌わされ
気に入られた2人は様々な海外セレブの前で演奏することとなるわけです!(話がデカイな)





















ケント・ソウ・マリウスの3人も路線変更が功を奏し
独特なダンスや3人の個性を生かしたまっすぐな歌詞が印象的なアーティストとして注目され
最新曲 Luv Manifesto オリコンチャート一位を獲得🥇


テレビや雑誌に引っ張りだこの人気アーティストに上り詰めた









最新曲Luv Manifestoを歌番組で初披露。



そしてもう一組ゲストで海外で注目を集める日本人アーティストとしてショウリとフウマが出演するんですよね…



その時披露した曲があの日フウマがショウリに託した
Sing along song




あの2人がみんなで歌おうだなんて、そんな……そんな、、(泣)



Make some no〜〜ise!!


(泣)







つまりはアレです。
あの日バスに乗った3人と乗らなかった2人の結末はリペ魂の Sexy Stationだったんですね。(?)




その後2組が言葉を交わしたのか食事にでも行ったのか他人のように挨拶を交わして別れたのか…
そんなの知らん!!勝手にしてくれ!!(ヤケクソ)





知らん…知らんけど……
あの日5人揃って東京に出てきてくれてよかった!!!ほんとによかった!!!!!

先日のMステの登場シーンがまさしくその5人だった。







ああ、デビューおめでとう……Sexy Thankyou…(?)



とか考えてたら寒気がしてきたのですいません部長、仕事早く上がってもいいでしょうか?(ダメです)







っていうツイートをしたかったが文字数が足りなかった話。おとなしく仕事に戻ります。



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